オフィスに使用する壁紙のポイント

query_builder 2026/09/23
6
オフィスの内装を考える中で、壁紙選びに悩んだ経験はないでしょうか。
壁紙は単なる装飾ではなく、企業の印象や働く人の環境にも大きく関わる要素です。
今回は、オフィスに使用する壁紙のポイントについて解説します。

▼オフィスに使用する壁紙のポイント

■企業の印象に合った色を選ぶ
オフィスの壁紙は、来訪者や社員に企業の印象を伝える役割を持っています。
受付やエントランスにはブランドカラーを取り入れると統一感が生まれやすく、会議室には集中しやすい落ち着いた色合いが向いているでしょう。
エリアごとに色を選び分けることで、企業イメージと空間の用途を両立させやすくなります。

■業務に役立つ機能を取り入れる
オフィスでは、業務効率や快適さに直結する機能を持つ壁紙を選ぶことも大切です。
会議室にはプロジェクターの映像を直接投影できる壁紙を取り入れるケースもあり、スクリーンを設置せずに済む点が注目されています。
吸音性に優れたクロスや汚れがつきにくい加工が施された壁紙など、用途に応じた機能を確認しておくとよいでしょう。

■エリアごとに質感を使い分ける
壁紙の質感を変えることで、オフィス内にメリハリのある空間をつくりやすくなります。
エントランスには石目調や織物調など高級感のある素材を取り入れると、来訪者に好印象を与えやすいでしょう。
執務スペースにはマットで落ち着いた質感を選ぶと、集中しやすい環境を整えやすくなります。

▼まとめ
オフィスの壁紙選びでは、企業の印象に合った色・業務に役立つ機能・エリアごとの質感の使い分けが大切です。
壁紙ひとつで空間の印象は大きく変わるため、目的に合わせて選ぶことが快適なオフィスづくりにつながるでしょう。
『PROSTEC』では、広島市を中心に訪問対応を行っております。
壁紙塗装のクロスメイクによる施工が可能ですので、お気軽にご相談ください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE